PCXの良さを全力で語る

どうも、コミュ障ライダーです。
今日は僕の街乗りマシン、HONDA PCXについて書いていきます。
おそらく絶賛しかしません(笑)

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PCXとは!

http://www.honda.co.jp/PCX/
PCXは、HONDAの世界戦略モデルとして2010年から販売がスタートしました。
スクーター大国の東南アジア各国を始め、ヨーロッパ、北米、オーストラリアにも輸出されています。

個人的には国内最強のシティコミューターだと思います!
扱いやすい125cc、維持費も安いし燃費も抜群、スタイルもカッコイイと三拍子揃っています。
僕が乗っているのは初期型のJF28。

お気に入りポイント

・外装デザイン

僕はPCX一目惚れで買いました(笑)
それまで探していた同クラスのスクーターは、50cc原付をちょっとスケールアップしたようなデザインばかり。
PCXはぱっと見125ccに見えない大柄なボディ。

・機敏なハンドリング

バーハンドルで軽い車体、ハンドリングも軽快で楽しい乗り味が魅力です。

・平均40km/Lを超える燃費

カタログ値は52km/L、そんなに走らないと思うじゃないですか?
夏の長距離ツーリング、本当にリッター50キロ走りましたよ。
冬場は40キロ切るぐらいまで落ちてしまいますが、総じて燃費は良いですね!

・容量25Lのメットイン

なかなかの容量で、多少の荷物は難なく入るんです。
ジェットヘルメットだったら収納出来ます、フルフェイスはシートが閉まりません。

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・快適なライディングポジション

シート高は760mmとスクーターらしく足付きも抜群。
ハンドルまでの距離もほど良く快適です。

・カスタムパーツの豊富さ

国内125ccシェアNo.1の為、純正、アフターパーツ含め豊富にパーツが出ています。
気軽にカスタムしたりメンテナンスが出来るのもいいところです。

・タンデムも快適

シートが大きいのでタンデムも楽です!
荷物も入るので買い物行くのも余裕。

・ロングツーリングもいける(実体験)

過去に2泊3日で埼玉→滋賀往復1000キロを走ったことがあります。
延々と下道なのでまあ相当な時間はかかりましたが…楽しかったですよ。

しかし、いいところばかりではありません。
デメリットだと思うのはこちら。

・フューエルリッド開きづらい

スイッチ式なんですが…全然開かないんです。
指でこじ開ける必要があって大変。

・シート開けても止まらない

初期型はシートストッパーがないので、開けても自動で閉まります。

・高速乗れない(当たり前)

125なのでね…150なら乗れます!

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そしてこれらの欠点を改善したのが新型JF56系。

フューエルリッドはパカっとオープン!
シートストッパーを純正装備!
おまけにタンク容量大幅アップ!

これはもはや欠点ないんじゃないか?という完成度。
灯火類もLEDだしカッコイイんだよなぁ…
28乗り潰したらきっと56買うと思います(笑)

以上、非常にざっくりとしたPCXレビューでした。
後ほどもう少し細かなレビューなどしていけたら、と思います!

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