もはや必須!Bluetoothインカムのススメ


Bluetoothってすごい技術だと思うコミュ障ライダーです。
ワイヤレスで機器を接続できるのは本当に便利ですよね。
バイクに乗る時に、音楽を聴きたい方もいると思いますが当然イヤフォンの使用は違法です。
そんな時に便利なのがBluetoothインカムと呼ばれるもの。

Bluetoothインカムとは

簡単に説明すると、ヘルメットにBluetooth内蔵の発信機を取り付け、ヘルメット内部にスピーカーとマイクを埋め込み発信機と接続したものです。
これを使えば仲間と通話しながら走ることも出来るし、ナビゲーションの音声も聞ける。
もちろん音楽も聴ける優れもの!
今日は僕の使っているものや、最新機種のご紹介をしていこうと思います。

僕が使っているのはDAYTONA クールロボイージートーク3。

http://www.coolrobo.net/easytalk3/
こちらはシンプルな機能ながらコストパフォーマンスに優れていますよ。
機能別に4つのボタンを装備していて、操作が簡単。
比較的ローエンドな価格帯の商品にも関わらず、スピーカー音質が良い。
安心の防水性能IP67。

バッテリー持続時間も長く、音楽再生も8時間以上は聞けるので1日ツーリングしても充電切れはまずないのではないかと。
インカムとして接続出来るのは2台までとなってしまいますが、必要最低限の機能に絞っているイメージです。

これに対し、サインハウス社のB+COM最新機種であるSB6Xは機能満載!

https://www.bolt.co.jp/bike-intercom/bcom_bluetooth-intercom_bcom-sb6x.asp
まず、最新の機能としてB+LINK。
グループのペアリングがワンアクション30秒で完了するという画期的なシステムです!
通信距離は最大1.4キロと多少離れてしまっても通信が切れる心配はありません。
ボタンがインカム用とデバイス操作用に分かれているので、直感的な操作が可能。
スリムなデザインで、ヘルメットに取り付けても出っ張り感が少なく馴染みます。

インカムのフラッグシップを独走するB+COM、お値段もDAYTONAとは訳が違う。
SB6Xはシングルユニットで定価¥34800-、ペアユニットで¥67500-となかなかの高価格。

おいそれとは簡単に手を出せませんが、使ってみたいものです。
8月末頃に販売開始となったようですが、10月末時点で実店舗もネット通販も入荷待ち。
それだけリニューアルを待ち望んでいたライダーが多かったことの裏返しですね。

まとめ

いかがでしたか?
ツーリングに便利なインカムの紹介でした。
僕もSB6Xをなるべく早く手に入れて、実際の使用感などを伝えていけたらと思っております!
既に使用されている方がいらしたら、是非感想をお教えくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA