バイクユーザーの苦悩

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日常生活の7割はバイクでの移動をしているであろうコミュ障ライダーです。
バイクに乗っていて困ることっていろいろあると思うんですが、先日これは困った!という事態に直面したのでその話を。

出先でこんなこと、ありませんか?

よく言われることですが、都心でバイクに乗りたいけどパーキングがない!!
いわゆるバイク駐輪問題ですね。
僕の住んでいる地域は、高層ビルなどはほとんどなく住宅もそれほど密集していないので割とバイクの置き場には困りません。

ところが先日、私用で茨城県水戸市にバイクで行ったんです。
だいたい出かける際には、事前にパーキングがあるかを調べることにしています。
日本二輪車普及安全協会のサイトでは、地図に付近のバイク用パーキングを表示してその詳細な情報まで載せてくれていてとても頼りになります!

試しに水戸を調べてみると、ない!!
あっても2駅先ぐらい離れた、個人宅の空きスペースを貸しているようなところしかヒットしません。

しかし電車は少し苦手だし出来ることならバイクで行きたい。
結局有力な情報は掴めないまま水戸へ。
案の定バイク用のパーキングは無かったので、立体駐車場に置かせてもらいましたが、高い。

これがまだ都心のど真ん中なら分かるんです。
地方都市の水戸でなぜパーキング難民になってしまったのか。
こういった現状を見ると、バイクは交通社会において厄介者扱いされているのだなあとつくづく感じます。

バイクユーザーの実情

参考までに都内のバイク保有台数とパーキングの比率はなんと1000台に対し6台!
これでは停める方が難しいですよね。

停めたいと思ってもまず空いてない

やっと見つけても目的地から離れている

相対的に考えて交通機関を利用した方が楽

こうなってしまうとバイクを利用する気にはなれませんね。

しかしながら、2輪メーカーの必死の訴えなどもありここ数年で環境改善が進んできているのも事実。
2006年に法整備がなされとんでもない取締り件数の増加が見られましたが、それも落ち着きを見せています。
このまま順調に、4輪も2輪も出先で困らない環境を整えていただきたいものです。

まとめ

まだまだ発展途上ではありますが、今後を1ユーザーとして見守っていきたいと思っています。
ライダーのマナーも大事です、迷惑・危険行為などをしてしまうと世間の風当たりがきつくなってしまいますから。
そうなると環境整備以前にバイク排除なんて声が上がり、居心地が悪くなってしまうので気を付けて行きたいものです。

何より安全運転で!