自己紹介と今乗りたいバイクベスト5!

初めまして、コミュ障ライダーです。

簡単に自己紹介をさせていただくと、02年式VFR800と初代PCXの2台持ちしているバイク好き男子です。
人生は割と迷走してますが、その分色々な経験はしているんじゃないかと。
そんな僕の綴るブログ、ぜひ覗いてみてください!

いきなりですが、この記事では僕が今気になる、乗りたいバイクをご紹介します。

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①Z1000 / KAWASAKI

https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/z1000/
何と言ってもこのデザイン!
Sugomiと銘打たれた基本理念に基づき、年々鋭さを増したデザインに進化しているように感じます。
路面に伏せた猛獣のような正面からのディテールに圧倒されます!

パフォーマンスの面でもSugomiを体現しており、最高出力は140PS!
持て余してしまうと思いますが、高いパワーに憧れを感じるのは僕だけではないはず。
さらに驚くべきは220kgの車重!
リッターバイクなのに僕の乗っているVFR800より20kgも軽い、何てことだ…

②MT-07 / YAMAHA

https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/mt-07/index.html
YAMAHAの開発ベース、クロスプレーン・コンセプトに基づくミドルクラスネイキッド。
軽快な2気筒エンジンと大型らしからぬコンパクトな車体、最近はビビッドなカラーホイールを装備したラインナップが目を引きますね。

個人的に面白いなーと思ったのは、メーターの表現!
トルクバンドである4000〜8000rpm部分の回転数表示が幅広になっているのです。
これはトルクの量感を表現したものだとか、細かいところまで良く考えられているものですね。

驚くべきは価格!新車が70万円とは、このクラスでは最安値でしょうか。
少し気になるのはタンク容量が13ℓとやや小さめな点。
燃費が良いので気にするほどでもないのか、乗られている方に聞いてみたいです!

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③CBR250RR / HONDA

http://www.honda.co.jp/CBR250RR/
お次は今年満を持して登場した最新の250ccスーパースポーツ。
250cc初のスロットルバイワイヤシステム
走行モード選択
倒立式フォーク
灯火類LED
などなど、これまでの250ccクラスとは一線を画す贅沢な仕様となっています。

その分お値段もベースモデルで¥756000〜と、何と先に紹介したMT-07よりも高いのです。

高いとは思いますが、その値段を出す価値はあるんじゃないかと思えるモデルですね!
機会があれば是非1度試乗してみたいものです。

④SEROW250 / YAMAHA

https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/serow/index.html
続いてはヤマハ250ccオフロードの名車セロー。
オフロードデビューに選ばれているのは、やはり基本的な性能がしっかりしているからでしょうか。
単気筒の小気味良い躍動感、思いのままに操れる軽さ、この2つが高い次元で融合されているバイクだと思います。

しかし残念なのは欧州排ガス規制の為に生産終了となってしまったこと。
後継モデルの開発も進められているようなので、現行モデルが欲しい方はお急ぎを!

⑤DIAVEL / Ducati

http://www.ducati.co.jp/bikes/diavel/diavel/index.do
最後はイタリアの名門、DucatiよりクルーザータイプのDIAVEL。
この悪っぽいデザインには脱帽です!
エキゾーストパイプの取り回しには思わず唸ってしまいました!
また、240のリアタイヤの迫力も凄まじい。

実は僕、一目惚れのあまり1度試乗をしたことがあります。
あくまでクルーザーなのでシート高は750mmと低め、楽に乗れます。
エンジンをかけるとLツインの爆音と振動が身体を揺さぶる!!
極太のリアタイヤのおかげで、走り出すと直進安定性は高く優雅に走ります。

ドゥカティ車はコーナリングにクセがあると知り合いの方に聞いていましたが、素人目線ではそこまで曲がりづらいとは感じませんでしたよ。

昨年、よりクルーザースタイルを極めたX DIAVELも登場、こちらもチェックしてみてくださいー。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
5台簡単に紹介させていただきましたが、世の中には数え切れないほどのバイクが作られてきました!
その中から自分の好み、スタイルにあったバイクを見つけて乗ってもらいたいです。

バイク離れが叫ばれる時代ですが、気になったら是非踏み出してほしい!
バイクに乗れば今までとは違う世界が広がっていますよ。