ボンカレーが50周年!CMを担当したのは誰?沖縄限定メニューが存在する?

こんにちは、コミュ障ライダーです。

皆さんはボンカレー、食べたことありますか?

ボンカレーと言えば、レトルトカレーの元祖!

誰もが知ってるあのパッケージですよね。

そのボンカレーが、なんと発売開始から50周年を迎えたそうです!

今日は、ボンカレーのこれまでとこれから、気になるワードについてまとめました。

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ボンカレーの来歴

1964年、大塚グループがカレー粉などを製造する会社の経営を引き継ぎ。

他社との差別化を図ろうと模索していたところ、アメリカのパッケージ専門誌に掲載されていた軍用の真空パックに着想を得て開発を開始。

コンセプトは「1人前で、お湯で温めるだけで食べられて、誰でも失敗しないカレー」。

1968年2月12日、様々な課題を試行錯誤の末に乗り越えボンカレーを発売。

パッケージの問題点を修正して、1969年には全国販売をスタート。

当時は高すぎると批判も多かったそう。

営業マンがホーロー看板を設置してもらえるよう地道な営業回りを続け、1973年には年間1億食販売を達成!

1978年、嗜好の変化に合わせ香辛料、フルーツを使った「ボンカレーゴールド」を新発売。

2001年、「ボンカレーゴールド」をリニューアル。

辛さ別にレシピを開発。

2003年、湯煎ではなく箱ごと電子レンジで温められるボンカレーに進化!

2009年、国産の野菜や作り方にこだわった「ボンカレーネオ」を発売。

2013年、ボンカレーゴールドをリニューアルし、電子レンジ対応に。

全国流通のボンカレーが全てレンジで温められるようになった。

2015年、プレミアム商品「The ボンカレー」発売。

同年、ボンカレーネオもリニューアル。

欧風・オリジナル・インド風の3種の味が選べるように。

2016年、ボンカレーゴールドをリニューアル。

具材を全て国産のものにして、安心感を追求。

そして2018年2月12日、発売から50周年!

こんな歴史があったんですね!

その裏に隠された企業努力やいろいろを考えると感慨深いですね。

50年にも渡って売れ続けるためには、様々な広告戦略も必要でしょう。

ボンカレーのCM!

初代:松山容子さん

ボンカレーゴールドのCMには、

王貞治→郷ひろみ→田村正和→所ジョージ

→松坂慶子→池谷幸雄→ともさかりえ

2000年以降は、

阿部寛・由紀さおり→鈴木京香

いろんな方がCMを担ってきたんですね!

現在は効果が見込めないとしてCM広告からは撤退しているそう。

その代わりにWeb広告に注力して評判を集めているんだとか!

さて、ボンカレーに関連して「沖縄」というワードが出てきました。

もしかして沖縄限定ボンカレーとかあるんでしょうか!?

沖縄限定ボンカレー?

ありました。

それがこちら

沖縄限定ボンカレーは、1968年に発売された当初の雰囲気とレシピをそのままに引き継いでいるそう!

食べたい!

普通のボンカレーもいいけど、人は「限定」という言葉に弱いものですからね。

50周年を迎えてなお進化を続けるボンカレー、これからの展望はどのようなものでしょうか。

ボンカレーのこれから

50周年を記念して様々なイベントやコラボレーションを展開!

エースコックのスーパーカップにボンカレー風カレーうどんが登場!

さらに45周年の手塚治虫作品、ブラック・ジャックともコラボ!

50周年特設ページはこちら

この先50年を見据えているのがすごい。

まだまだ、ボンカレーにも進化の可能性は無限にあるということでしょう。

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まとめ

ボンカレーが発売50周年。

今後もさらに美味しくなってくれたら嬉しいですね!