日馬富士暴行事件の流れと、貴乃花親方VS日本相撲協会を徹底解剖! 池坊議長の発言が大炎上寸前!?

連日、日本相撲協会の話題についての報道が過熱していますね。
協会と貴乃花親方の確執が激化の一途を辿っていますが、どうなるのでしょうか?

今日はこの騒動の流れを1度整理するとともに、僕なりの意見を考えてみました。

日馬富士暴行事件については、いろいろなサイトで情報がまとめられているのでここでは割愛。
僕の方では、貴乃花親方の動向に着目していきたいと思います。

スポンサーリンク

貴乃花親方と相撲協会の対応の詳細

・貴乃花親方、貴ノ岩の異変に気付き相撲協会への報告をせず警察へ通報。

・相撲協会は巡業先の市役所への表敬訪問の際に事件の詳細を確認(貴乃花親方からの報告ではない)

・貴乃花親方と貴ノ岩は警察の捜査が終わるまで、相撲協会の聴取を拒否。

・12/20、相撲協会は事件に関わった力士、責任を取る形での親方、理事長の処分を発表。

関係者の処分

日馬富士:引退勧告→引退
白鵬: 1月給料ゼロ・2月50%カット
鶴竜:1月給料ゼロ
照ノ富士・石浦: 口頭注意
伊勢ヶ濱親方:理事職辞任
八角理事長: 残任期間3ヶ月の報酬全額返上

貴乃花親方の処分については理事会で決定するとのこと。

・年明け1月4日、相撲協会は貴乃花親方の理事解任を決定したと発表。

個人的私見

この処分、明らかに不公平じゃないですか?
言うなれば貴乃花親方と貴ノ岩は被害者な訳です。
にも関わらず加害者側の力士が減給で済み、現場に居合わせてもいなかった貴乃花親方が理事解任とはどうにも納得がいきませんね。

確かに貴乃花親方が相撲協会に報告をしなかったのはまずかったと思います。
組織の運営を妨害していると言っても過言ではないやり方でしたからね…

ただ、そうでもしないも報告したところでもみ消されてしまう恐れがあったから協会への報告を飛ばして警察への通報をしたのではないか、と言われています。

こうした状況を考えると、公平とは言い難い裁定だと感じます。

ちなみにこの処分に大きく関わったのが、相撲協会評議員会という部署。
議長の池坊保子氏の発言がズレている、と取り沙汰されています。

スポンサーリンク

池坊議長の発言録

貴乃花親方の解任理由について
「報告義務を怠り、忠実義務に違反している」とした上で「明らかに礼を失している」と批判。

報告をしなかったのは白鵬らも同じであり、そこに処分の差が生まれてはおかしいのでは?
礼を欠いているという理由は私情を挟んでいるように見えます。

賛否ある白鵬の張り手について
「ルールで定められている以上批判しないで」
「モンゴル人は狩猟民族だから、ダメ押しをする。DNAかしら」

何ともズレた見解ですね…公平さからどんどんかけ離れていってます。

貴乃花親方の処分に関してバッシングされると
「あることないこと批判され傷ついた。連絡先も変えたしTVも出ない」

批判の声にも耳を傾けるべきなのでは…?
ご自身で貴乃花親方を否定しておきながら自分には甘いように見えてしまいます。

まだまだ解決とは言えない相撲騒動。
さらなる波乱の予感も?

2月に理事選があり、今回解任された貴乃花親方が出馬の意向を示しています。
ここでももう一荒れ来そうですね…どうなることやら。

まとめ

貴乃花親方VS相撲協会の構図はまだ続きそうです。
世間の考えとズレを感じる相撲協会、解体の声が上がっても無理はないのかもしれません。

貴乃花親方には、この騒動をきっかけに相撲を取り巻く環境の改善を期待したいですね。
日本の国技たる相撲、純粋に楽しめるものであってほしいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA