軍艦島の歴史とは?クレイジージャーニーで取り上げられ話題沸騰!廃墟の島

軍艦島(端島)は長崎県にあるかつて海底炭鉱として使われていた島。現在は無人島である。

昨夜、「クレイジージャーニー」で取り上げられ話題になっています。

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クレイジージャーニーって?

独自の視点を持った人が日本・世界を巡った様子を語る伝聞紀行型バラエティ!
小池栄子、松本人志、設楽統がゲストを交えてクレイジートーク!?

今回は「奇界遺産」で一躍有名になった、フォトグラファーの佐藤健寿さんを迎え軍艦島の新たな姿に迫ったようです。

この記事では歴史、観光の両面から番組で取り上げられた軍艦島について掘り下げてみようと思います。

軍艦島の歴史

1810年(文化7年)ごろ、端島(通称:軍艦島)で石炭を発見。
それから80年ほど経過した1890年(明治23年)、三菱社が島全体と鉱区の権利を買い取り、本格的に石炭の発掘が開始されました。

石炭出炭量の増加に比例するように島は急成長を遂げ、1960年(昭和35年)には5,267人が住んでいました。

当時の人口密度はなんと世界一。東京人口密度の9倍以上とも言われるほどでした。

島内には、病院や学校・寺院・神社・派出所や映画館・理髪店などが立ち並び、島の施設だけで何不自由のない完全な都市として機能していた。

しかし島の半分以上は鉱場で、建物と建物の間はとても狭くなっていました。

繁栄を極めていましたが、主要エネルギーであった石炭がその座を石油へと移ることにより衰退していくことに。

1974年1月15日に閉山、この年の4月20日に全ての住民が島から離れ、軍艦島は無人島となりました。

こんな歴史を持つ軍艦島、現在は廃墟マニア垂涎の観光地として有名になっています。

観光地としての軍艦島

多くの人を惹きつけてやまない軍艦島。

現在でも人々の好奇心を掻き立てるのは、「島全体が繁栄当時のまま残っている」こと。

廃墟でありつつも、テレビを始めとする家電や生活の名残がそのまま放置され、昭和の生活を実感することが出来ます。

現在、1974年から禁止されていた一般立ち入りは解除され、毎年数多くの人が訪れています。

2014年には、B’zが「MY LONELY TOWN」のPV撮影で訪れたことも話題に!

ただし、施設の崩壊が進んでいるため今後島に立ち入ることが出来なくなる恐れも。

そんな軍艦島の観光には、軍艦島コンシェルジュの利用が最適との情報が!

軍艦島コンシェルジュとは?

軍艦島をフルにエスコートするプロ集団!
周辺クルーズ、上陸ツアーを催行しています。

ツアー前には島の概要を伝えたり、稼働していた当時の映像なども見せてくれるそうですよ。

軍艦島コンシェルジュのサイトはこちら

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まとめ

廃墟の島、軍艦島。
日々違う島の景色、その儚さを直に見てみたいものです。

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