洗剤チャレンジが流行?日本でも?危険性や動機について考えてみた

ここ最近、アメリカで流行り出した洗剤チャレンジなるもの。
日本でも流行り出しているとのニュースも出ていますね…

その名のごとく、洗濯用のジェルボール洗剤を口に含むというチャレンジだそう!

確かに、ゼリーみたいですよね。
しかし食べるとは疑問ばかり浮かんでしまいます…

言うまでもなく危険性が高いとは思うのですが、今日はその理由と何故やろうと思うのか考えてみました。

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洗剤チャレンジの危険性!

当然のことですが、洗剤には身体に有毒な成分が含まれています!
食べ物ではありませんから当たり前の話ですね…

洗濯用の合成洗剤は中性〜弱アルカリ性で作られていて、口にすると苦味を感じるようになっています。

他にも口や喉に痛みが出たり、時として下痢や嘔吐といった症状に繋がります。

これを自らやろうと言うのですから、やはり危険、と言わざるを得ないでしょう。

万が一そういった事態の時には、まずは大量に水を摂取して少しでも中毒性を下げる必要があります。

では次にこのような行為が流行る経緯を考えてみましょう。

何故危険なことが流行るのか?

昨今、YouTuberなどの影響で危険なことや度の過ぎたことをして目立ちたい!という人が増えているような気がします。

ファミレスで全品食べようとして大勢で騒いだり、街中で迷惑も考えずに大騒ぎしたローガンポール氏がいい例です。

目立つことが最優先になってしまうと、周りの人への気遣いや、自分の身の安全の確保が疎かになってしまいますよね。

そんな考えの結果、悪ふざけの極地とも言えるような行為が流行ってしまうのでしょう。

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まとめ

以上、洗剤チャレンジについて自分なりに考えてみた記事でした。
目立つこと以上に、自分の身体の安全などをちゃんと考えるようにしないといけませんね。

やるなよ?絶対やるなよ!?

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