PCXが大量盗難!?事件から見る盤石な人気と、2018年新型の情報は!エレクトリックへの期待も!

こんばんは、コミュ障ライダーです。

今日は衝撃的なニュースを見ました!

バイク業界に通じる人なら誰もが知っているかと思いますが、125ccクラスNO.1人気車といえば

HONDA PCX

ですよね!

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なんとこのPCXを350台も窃盗した5人が大阪で逮捕されたというもの。

衝撃の盗難・転売事件!

350台ってとてつもない数ですね…

盗んで車体番号を改ざんしてフリマアプリで売りさばいていたというのだからひどい話です。

全国のPCXオーナーの1人として、こんな犯人には厳罰を下してほしいと思います。

さて、今日は災難で注目を浴びたPCXについてどれほどの人気なのか、そしてモデルチェンジの情報について調べてみました!

根強い人気!

2010年に初代モデルが登場してからというもの、

・125ccスクーターらしからぬ車体やタイヤ

・コミューターとしての快適な性能

・抜群の燃費

などで人気を博してきました!

中古車市場でも常にクラストップの人気車種です!

これまで2度のモデルチェンジを経て、モデルライフも8年目となりますがまだまだその地位は揺るぎません。

そしてユーザー待望の3度目のフルモデルチェンジを迎えます!

4代目PCXの情報!

【】はPCX150の数値

・全長:1,925mm

・全幅:745mm

・全高:1,105mm

・ホイールベース:1,313mm

・シート高:764mm

・重量:130kg【131kg】

・燃料タンク:8L

・最低地上高:137mm

・エンジン:SOHC水冷単気筒

・排気量:124cc【149cc】

 

・馬力:9kw(12.2PS)/8,500rpm

【11kw(14.5PS)/8,500rpm】

 

・燃費(WMTC):不明

デザイン面では、初代への回帰と新世代のデザインを融合させたらしい!

初代ユーザーの僕としては嬉しいポイントです。

なんとインドネシアでは予約開始の初日だけで1万2000台もの予約があったとか!
バイク大国はすごいですよね。

日本国内での発表は3月14日の予定!

正式リリースを楽しみに待ちましょう!

さらに気になるのは、クラス初のEVとなる「PCX Electric」の開発も進んでいるということ!

PCX Electricとは!?

定格0.98kWの強力なモーターを動力源に使用。エンジンスクーターのドリブンプーリーに当たる位置に設置し、ギアを介してリヤホイールを駆動する。

48Vとなるリチウムイオンバッテリーはカートリッジ式で、シート下に収納。容量は1kW以上となり、航続距離は未発表だが、通勤または通学の往復+帰宅後にちょっと出かけるといった原2の使い方の80〜90%はカバーしているという。

乗り味としては、最初から最大トルクが出せるEVならではの特徴として発進時はガソリン車よりも力強い味付け。

出典:Webヤングマシン

こんな特徴を持つEVスクーター!

おそらく今月開催の東京モーターサイクルショーでさらに開発の進んだ姿が見れるのではないでしょうか!

同時に二輪車世界初のハイブリッド搭載モデルも開発中とのこと!

まとめ

PCXが大量窃盗で話題に。

新型モデルは3種類のバリエーション。

ハイブリッド・EVの今後に注目したいですね!

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